田辺祐希の「デートの教科書〜初デートからつきあうまでのすべての流れ〜」

 

田辺祐希の「デートの教科書」暴露レビュー

 

世の中には色んな恋愛マニュアルがあるようですけれど、田辺祐希の「デートの教科書」は返金保証が安心を与えてくれるマニュアルだなという印象を受けます。
気になっている女性と3回デートして自分の彼女にできなかったら、返金してもらえるとの事です。

 

教材が音声にもなっているなんて、通勤時間が長い方には嬉しいですよね。
トータルで6時間近いなんて、内容が濃そう。
読むのが面倒という人にもいいんじゃないでしょうか?

 

初めてのデートで女性に行きたい(飲食する)お店を決めさせたり、対面席にするのがそもそもNGなんて、女性はそういうところで引いてしまうのですね…田辺祐希の「デートの教科書」を購入せずとも、この事実を知るだけでも驚く方はいるのでは?

 

作者の田辺祐希さんの指摘によると、上記はデートでほとんどの男性が犯してしまうミスがこれであり、これがミスであることすら気づいていない場合がほとんどとの事。

 

デートで必ずしなければいけないことは、横並び(カウンター等)の席でご飯を食べるということです。
そんな人いるのかな?と思わなくもないですが、ではなぜ対面の席に座るとなぜダメなのでしょうか?

 

なぜなら会話の最中に目のやり場に困る(共感!)。
食事しながら会話するため、一歩間違えると口の中の物が見える場合がある(私も苦手です!)。
スキンシップが一切できない(なるほど…)。
この中で、一番の問題点はスキンシップが全然できないこと!!
確かに対面だと距離がありますが、横なら自然にスキンシップするタイミングがあるかもしれませんね。

 

そして、デート中の会話はどのようなものでしょうか。
趣味の話?仕事の話?休日の過ごし方?…一見スタンダードに思えますが、残念ながらこれでは、当たり障り無さ過ぎて会社の上司と話しているのと何ら変わらないようです。

 

意外にも、恋愛話をするのがいいそうです。

 

多くの男性は、その女性の過去の恋愛の話を聴いてはダメなものと思っています。聴きたくないという人もいると思います。
けれど女性は恋愛の話が好きな人が多いし、基本的には話したいと思っている人が多いようです。

 

なので、話を聴いてあげ心地よい気分にさせると同時に、その女性の恋愛観も知ることができるというメリットがあります。

 

そして、普段あまり男にはそのような話はしないので、相手の女性からはある種特別な存在ということを植え付けることができるという驚きのメリットも。ここまで読んだだけでも目からウロコではありませんか?

 

公式ページに目を通すだけでもなかなか勉強になるなーといった印象です。

 

→【公式ページ】デートの教科書〜初デートからつきあうまでのすべての流れ〜

 

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