木多崇将の人に好かれる会話術【男女兼用】を検証・評価

 

木多崇将さんの「人に好かれる会話術【男女兼用】」を実際に購入して評価・レビュー・検証

 

 

人に好かれる会話術【男女兼用】を本気で評価&レビューしましたよ!

 

 

 

人と会話をする時の方法って、実は誰にも教わらずに育つものなんですよね。

 

特殊な訓練をしている人はその限りではないかもしれませんが、それでもほとんどの人の場合は、たまたま近くにいた人の関係性の中で培ってきたものがそのまま会話力になる、ということなんだと思います。

 

会話の良し悪しって、自分ひとりではなかなか気づかないもの。

 

結局相手に指摘してもらわないとわからないものだと思いますが、実際には特に低い評価の場合、それを指摘してもらえるなんてこともほとんどないわけで、、、

 

そのため結局本人は気づくことができずに、会話下手のままになってしまうんでしょう。

 

私はどちらかと言うと、「人に好かれる会話術【男女兼用】」で紹介されているような人に好かれる会話が、わりとできる方だと思います。

 

これまでの人生で、別に何か気負った訳でもないのに、初対面の人に好かれるということが結構あったように思います。

 

そんな私から見て「あぁ、だから俺は会話で苦労しなかったんだ〜」と理由がわかりました。

 

それはつまり「人に好かれる会話術【男女兼用】」は的を得ていると言い換えることができると思います。

 

 

 

「人に好かれる会話術【男女兼用】」にも書かれていますが、人間の根本的な喜びや楽しみは、結局会話なくしては得られないのだと思います。

 

そのために、いろいろと努力をしてみるにしても、そもそも正しい方法というものが確立されていないだけに、どの方法が自分に合っているのかということさえも、判断することはできないでしょう。

 

 

 

この「人に好かれる会話術」の特徴は、その対象を「内向的な引っ込み思案の人」に絞っているところだと思います。

 

会話術系のネタは、本でもわりと人気のジャンルらしく書店でも多く見かけますが、そのほとんどは誰にとっても参考になるような、逆に言ってしまうと誰にとっても有効なように、極めて内容の薄いものになっています。

 

しかし「人に好かれる会話術【男女兼用】」は、「自分のことを話すのが大好きな人は買わないでください」と釘をさされてしまっています。

 

それは、話すことが好きな人がさらにレベルをUPさせるような教材ではないからです。

 

 

実際、ここまでしっかりと対象を絞った商材であれば、基本的に広く一般ウケはしないだろうし、そうなると本など広い層を対象にしたい媒体にはそぐわないのかもしれません。

 

そういった点まで考えると、この対象にシッカリとはまっている人にとっては、ど真ん中の会話テクニック教材です。

 

 

 

→【公式】木多崇将さんの「人に好かれる会話術【男女兼用】」

 

 

 

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