木多崇将の恋愛商材レビュー

 

木多崇将

恋愛コンサルタント「木多崇将(きたたかまさ)」は会話コンサルタントとしても精力的に活動されている方です。

 

従来の会話術の常識は「聞き上手になる事」に焦点があてられていました。
これは、日本国内における恋愛やビジネス等のどのシーンでも、自分の事だけを話す「自分語り」は嫌われる国民性を反映しての事です。
しかし、木多の提唱する会話術は「話し上手になる」と言う逆転の発想に着目したコミュニケーション術を提唱したのです。

 

これは、彼の過去の経験に由来している様です。

 

かって木多自身が、内気で会話に自信の無い若者でした。
「シャイで口ベタ…」当然ながら「見知らぬ人間との世間話なんてとんでもない!」と言った性格だったようです。

 

彼は自分の会話が苦手な性格を克服しようと、様々な努力を行いました。
心理学を始めとして、会話術やNLP(神経言語学的プログラミング:医療や教育分野で使用されるコミュニケーション技術)の学習を始めたのです。

 

しかし、これらの技術を習得しても、彼の他人との会話が苦手な性格は改まりませんでした。
「こんな学問的な勉強ではダメだ。もっと生きている人間との会話の経験を積まなければ」
この様に考えていた木多崇将に、転機が訪れます。

 

期待もせずに偶然参加したある恋愛セミナーで、彼は衝撃を受けたのです!
「ここに僕の求めているモノがある」
こう考えた彼の行動は、従来の彼では考えられないモノでした。
まるで何かに憑かれた様に、そのセミナーを開催していた講師に弟子入りを志願したのです!

 

住所もそれまで在住していた大阪府から、講師が住んでいる石川県に移す徹底ぶりです。
そして、彼は真綿が水を吸収する様に、講師の様々な会話理論を勉強していったのです。

 

やがて木多崇将は、ある事に気が付きます。
それは恋愛に関するモノだけではありませんでした。
「この理論は、もしかすると、恋愛に関する会話だけではなく、人間関係全般の会話にも共通したメソッドではないだろうか?」
そう考えた彼はやがて、体系立てた会話メソッドの構築に成功します。

 

それが、2009年にインターネット上で公開された、会話上達法の教材「人に好かれる会話術」です。
この会話術は、相手との会話のキャッチボールをはずませる為には、聞き上手になるだけではダメで、自分の方も一流の情報発信者になる必要があると主張している点が特徴です。
ネット上でその効果がクチコミで広がり、現在までに750名以上の方が教材に参加しています。