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元カノと別れてから3年が経った。別れた原因は俺にあったから「もう連絡してこないで」と言われてからは一度も連絡はとっていないし、会ってない。その別れた原因というのは、お互い別々の大学に進学して、中距離恋愛をしていた中での俺の“連絡不足”だ。「好きなんだったら、会いたいと思うんだったらフツウ連絡してくるよね」言われたことは当たり前のことだけど、そのときはハッとして、我に返った。それまでの俺は、彼女がいる精神的“安定”や学業に専念できてやりたいことはできているという“夢”。この二つの中で慢心していた。これほどの幸せはない、と一人で舞い上がっていた。3年経ってもあの言葉を覚えていて、こうして文章が書けているのは、今でも彼女という存在が自分の中で大きいからなのだろう。それを裏付けるかのように、昨晩は彼女との夢を見た。
――
別れてから初めて会う。
彼女は俺のことを「待っていた」と言う。
二人は会っていなかった3年間を埋めるように話し続け、最後には抱き合った。
――
当たらずと雖も遠からず。この夢はいまの自分の心情を表しているんじゃないかと思う。身体も環境もあのときとは変わり続けているが、気持ちだけがあの時のままなのだ。このもやもやした気分は、もう一度彼女に会って3年間どうしていたのかを聞いてみるまでは収まることはないだろう。ほかの可愛い子を見かけてもときめかないのは、3年前の秋に忘れてきた(つもりの)この気持ちのせいなんだろう。もうすぐ彼女の誕生日だ。好きだったケーキでもお土産に会いにいこうと思う。もしかしたら新しい彼氏ができているかもしれないけど、告白するだとかではないので問題ない。完全な自己満足で、不甲斐ない。全然成長できてない自分がいるようで、なんとも情けない、3年目の秋だ。