内藤聡の恋愛教材レビュー

 

内藤聡

教育研修の講師、異色の恋愛コンサルタント「内藤聡」

 

恋愛コンサルタント「内藤聡さん」は、某企業で教育研修の講師をされているそうです。
元々の性格は、他人とのコミュニケーションを好まず、一人で部屋に閉じこもって、コツコツと趣味に没頭する様な性格だったと、自ら述べています。いわゆる、オタク体質と呼ばれるモノに限りなく近いモノと言えるでしょう。
しかし、この様な体質に自分でも嫌気がさし、改善の為に現在の業界に飛び込んだそうです。

 

様々な心理的学的アプローチや、プロパガンダの手法等を学んだ現在でも、本質的にはシャイな少年の様な自分が残っている様です。
自嘲的に彼が述べる事によると、結婚して娘さんが出来た現在でも、見知らぬ女性と話す事は苦手だし、研修や講義の前日は緊張で眠れなくなる事も多々あるそうです。

 

高校は男子校だった為に、女性に免疫が無い青春時代を過ごし、20代の前半までは、女性とまともに話す事もできなかったとか。
初体験も平均からは少し遅れて21歳の時だったそうです。
女性には大変興味があるけれど、上手なコミュニケーションがとれません。

 

そんなウブな彼にも転機が訪れました。
少しでも女性に苦手な欠点を改善したいと、行動心理学や脳機能学等を勉強しているウチに、仕事上、必要に迫られて「プロパガンダ」の技術を学ばなければならなくなりました。
プロパガンダには色々な意味がありますが、この場合の意味は政府が大衆をコントロールする手法の事を指します。
20世紀初頭から盛んに用いられ、強圧的国家の国民へのプロパガンダは急激に進化しました。
内藤聡さんは初めてプロパガンダの技術に触れた時、その非人道とも言えるべき、冷酷な技術に戦慄を覚えたそうです。
内藤聡さんが思い付いたのは、このプロパガンダ技術と行動心理科学や脳機能学を組み合わせる事でした。
この技術を女性に対して用いる事は、驚愕すべき結果をもたらしました。

 

内藤聡さんが実際に教育研修を行って実感する事には「コミュニケーションの苦手な人は、コミュニケーションの本質が理解できていない」と言う事があるそうです。
目先の対人コミュニケーションを習得しても、ムダであるばかりか、空回りをしている事が多いそうです。
その様な場合は、本当に高度な技術を身につけた上で、実践を通じてコミュニケーションの本質や基本を学んで行く事が早道だと悟ったのだとか。

 

この様な経験をした内藤聡さんは、そのノウハウを活かし、様々な恋愛教材にまとめました。
インターネット上で公開され、クチコミ等で好評を博している「黒の教典SCS」、「彼女のDNA ーPLSー」等です。